大里広域市町村圏組合

有毒植物による食中毒防止の徹底について


次のリンクのとおり厚生労働省から有毒植物による食中毒防止の徹底について依頼がありましたので、周知いたします。

有毒植物による食中毒防止の徹底について

例年、特に春先から初夏にかけて、有毒植物の誤食による食中毒が多く発生しています。本年も別添のとおり、イヌサフラン、スイセン等の有毒植物の誤食による食中毒事例が報告されており、患者の多くを高齢者が占めています。

つきましては、食用と確実に判断できない植物については、絶対に「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」よう、地域広報誌等、高齢者の目にもとまりやすい各種メディアの活用や、高齢者施設等の関係団体を通じ、継続的に注意喚起を行うようお願いします。また、有毒植物の苗が、野菜の苗として販売されていた事例も複数報告されていることから、必要に応じ、農林部局等関係部局とも連携し、事業者に対する監視指導を行うようお願いします。

(参考)厚生労働省ホームページ

有毒植物による食中毒に注意しましょう

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/yuudoku/index.html

自然毒のリスクプロファイル

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/poison/index.html

2019年5月24日介護保険課
カテゴリー:介護保険

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